書類の詳細
古物商許可の申請書類の中には3種類の身分証明書類が必要となります。
「住民票」は各市区町村役場、「身分証明書」は戸籍を置く市区町村役場、「登記されていないことの証明書」は東京にある法務局の本局へ請求を出して発行してもらいます。
これらの書類が発行されるまでにかかる日数は約10日から2週間となっています。
申請に必要な書類が集まりましたら警察に提出し、都道府県の公安委員会へと送付されます。
そこで許可の審査が行われるわけですが、この期間は約40日。
全ての合計日数はおよそ50日程度となります。
この日数は行政書士等に書類作成を依頼した場合でも、それとは別に警察署でかかる日数となりますので、縮めることのできない固定されたものとなります。
もし古物を取り扱った商売を始める場合には、3カ月程度の余裕をもって準備を始める必要があるでしょう。
全くの新規でオープンする際には申請前に営業所の確保も必要となります。
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